【症例】買い物をしたいという「やりたい」を叶えた生活保護のご利用者様

症例

70代女性、パーキンソン病。もともと夫と二人暮らしでショートステイやデイサービスを利用して自宅で生活していましたが、介護量が増え夫の負担も多くなったためご入居となりました。
生活保護により経済的余裕はありませんでしたが「自身で買い物に行きたい」という希望がありました。そこで、不用品を集めてフリーマーケットを開催し実際の金銭での購入ではなく、お買物券というチケットで欲しい物を購入できるようにしました。ご本人は久しぶりの買い物を楽しまれ期間中に何度も足を運んでおり、衣類や収納ケースなどNHでの生活に必要なものを揃えることができました。
ナーシングホームには生活保護の方も多くご入居されており、入居にあたり必要な日常生活物品が十分に揃えられない事も多くあります。ナーシングホームではそういった方でも日常生活が快適に過ごせるように工夫を凝らしていますので、生活保護の方でもお困りであれば、気軽にご連絡をいただければと思います。