がん末期の入居者様。
ご家族様が夕方にいつも来設され、ご本人様の状態をしっかり把握されていた為、状態変化した際にご連絡させて頂いても、落ち着かれてご本人様の傍らに付き添う事が出来た。急ぎのご入居を希望されていた為、クリニックとも連携して、ご家族様が対応出来る最速の日付でのご入居が叶ったケースでした。ご家族様の新聞を取ってあげたいという希望も叶えられはしたのですが、残念ながら入居後すぐのご逝去となってしまった。外部との連携の重要性や入居までのスピード感の重要性を感じたとともに、ご家族様とのコミュニケーションもその都度しっかりと取れる事で、ご家族様のお受入れの気持ちを作り出せるかどうかにも関わってくるのだと肌で感じられたケースでした。